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分散システム研究室

分散システム運用管理技術

  • 大規模分散型教育用計算機システムの運用管理技術
    • 数多くのパソコンを、複数の場所に分散配置するような環境で、いかにして管理者が楽に運用管理ができるようになるのかを研究する。
      • 壊れやすい部品(ハードディスク等)を使わないようなシステム
      • パッチの適用や新しいアプリケーションの導入を、各パソコンに自発的にさせるシステム
  • PCクラスタの効率的な活用技術
    • 単一のパソコンでは実現できないような計算能力を、複数のパソコンを協調動作(クラスタ化)させて、超高性能なパソコンとして活用できる技術がある。しかし、いつでもそのような計算が必要であるとは限らないので、普段は演習室のパソコンとして使い、必要に応じてクラスタとして使えると、計算機資源の効率的な利用ができると考えられる。 そのとき、教育用/自習用の利用とクラスタ計算を共存させる為に、時間を区切って切替えることなく、また、教育用/自習用の利用を妨げることなく、余剰となる計算機パワーをクラスタ計算に利用できれば、大変効率的である。
      • 教育用計算機システムと共生するPCクラスタシステムの研究
  • 安全・安心な情報コンセントシステム
    • 不特定多数のパソコンが入れ替わり立ち替わり接続される情報コンセントシステムでは、誰が何処でどれだけ使ったのかをきちんと記録することが必要である。
      • コンセントに繋いだだけでは、他のコンセントに繋いでいるPCを含めてアクセスできないようなシステムの研究
      • どの場所を使っているのかが容易に特定できるシステムの研究
      • 追加のアプリケーションを必要としない認証システムの研究
  • 多数のサーバを安全・安心かつ効率良く運用管理できるシステム
    • サーバは、インターネットに接続され、常に攻撃に晒されている。そのため、セキュリティホールが発見されれば、できるだけ速やかにパッチの適用などを実施して、攻撃が成功しないようにしなければならない。この作業は、サーバの数が増えるに従って、時間がかかったり、一部への適用が不十分になったりする場合があるので、それを改善する必要がある。
      • 仮想計算機システムを活用したサーバファームに関する研究

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